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文化財防ぎょ訓練を実施(宗像大社辺津宮)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月26日更新
本日、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」構成資産の宗像大社辺津宮で文化財防火デーに伴う火災防ぎょ訓練を実施しました。

消防団82名が宗像消防署、宗像大社自衛消防隊と合同でバケツリレーや可搬ポンプによる初期消火訓練を行った後、消防団と消防署で祈願殿へポンプ車とはしご車を交え、一斉放水訓練をしました。

1月と2月は、1年のうちで最も火災が発生しやすい時期。文化財に限らず個人の財産保護のためにも、火の始末には気をつけましょう!

◆文化財防火デーとは・・・
1949年1月26日は法隆寺が火災に遭った日です。その後1955年に1月26日を「文化財防火デー」と定め、火災、震災その他の災害から守るとともに、文化財愛護に関する意識の高揚を図っています。(文化庁HPより抜粋)
放水訓練
バケツリレー