ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 平成29年6月4日に吉武地区にて水害対応訓練を実施しました
  • 宗像市防災メール
  • 宗像防災マップ
  • 宗像市災害高さマップ
  • 各種証明書・申請書
  • 防災計画等
  • AED設置場所一覧
  • 放射線モニタリング調査結果

平成29年6月4日に吉武地区にて水害対応訓練を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月6日更新
吉武地区コミュニティ・センターに地区内の211人が避難訓練を行い、同センターで宗像地区消防本部による防災講座や資機材取扱訓練を実施し、非常食アルファ米を配布しました。テント・簡易トイレ・発電機・照明装置の取り扱いまた、土のう作成等を実際に体験しました。訓練参加者は「土のうは土を入れすぎると、重すぎて持ち運びが困難であることに加え、土のう積みを行った時に隙間から水が流れでることを知った。」と言われていました。
また、地域の方と消防団が協力して緑風園の方5人の車椅子での避難支援を行い、緊張感を持った訓練となりました。

水害対応で重要なのは、「情報収集」と「早めの避難」です。今一度、家庭でも災害について備えが十分か考えられてはいかがでしょうか?

【参加機関】
宗像市、宗像警察署、福岡県北九州県土整備事務所宗像支所、宗像地区消防本部、宗像市消防団、吉武地区コミュニティ運営協議会、地元自治会(自主防災組織)
車椅子での避難訓練の様子
車椅子での避難訓練の様子