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自分の身は自分で守る!市総合防災訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月7日更新
 市役所、市内各指定避難所(全38施設)で9月6日、防災訓練を実施しました。
 玄海小・中学校のグラウンドに災害対策本部を設置し、福岡市消防局消防航空隊の
ヘリコプターによる吊り上げ救出訓練や玄海地区自主防災会による水害対応実践訓練、
宗像消防署による土砂埋没救出救助訓練など、多くの関係機関が訓練に参加しました。
 訓練に参加した玄海中学校3年の真弓明(めい)さんは訓練を振り返って、
「このような災害が起きてはいけないけれど、起きてしまったときは、助けられる人から、
助ける人になりたいと思います」。
同じく玄海中学校3年の小波稔季(としき)さんは「災害が起きたとき、中学生として
積極的に動けるようになりたい」と、訓練でしっかりと教訓を学んだようでした。
 息子の璃玖(りく)くん(玄海小6年)と来場した佐藤るみさんは
「自然災害は、いつ、どこで自分の身にふりかかるか分かりません。
緊急のときにしっかり備えておきたい」と話してくれました。
 また、「災害に対する意識を高めるためにも、このような訓練は大切」など、
みなさんからは、防災に対する関心の高さがうかがえました。
 災害は、いつどこで発生するか分かりません。
各自、日頃から避難場所を確認するなど、自分の身は自分で守る防災意識を
しっかりと持ちましょう。
土砂に埋もれた車からの救出訓練